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提案段階のプロジェクト · 未検証の事項は確定した事実ではありません

TERRAVEIN METALS

05 — Development & production

鉱山開発から金属生産まで

インフラ、設備、工程、処理量計画を一つの実行計画として繋ぎます。

推進ロードマップ

4つの段階で推進します

  1. STAGE 01現在

    事業基盤の整理

    法人設立、事業遂行権、技術利用範囲の整理

  2. STAGE 02

    試料・工程の検証

    代表的な原鉱の独立分析、金属別の回収試験

  3. STAGE 03

    設計・許認可・資金

    基盤施設・工程設計、採掘計画認可申請、資金計画

  4. STAGE 04

    試験生産・商業化

    試験生産で品質・原価を確認後、商業生産へ移行

採掘計画認可はまだ取得前であり、採掘・生産は許認可後の段階で進行します。

鉱山インフラ

現場を動かす4つの基盤

進入路から電力・用水まで、採掘と選鉱に必要な基盤を共に設計します。

01

進入路

機器・運搬車両の通行のための進入路の幅・傾斜の整備

02

坑口・坑道

坑口の整備と機器規格に合わせた坑道の断面・支保計画

03

作業場・敷地

原鉱堆積場、選鉱場、整備・資材倉庫、事務スペース

04

電力・用水・換気

受電・配電、工程用水、坑内換気・排水、通信

機器構成案

3つの作業区域、Sandvik機器3セット

作業区域ごとに穿孔・積込・運搬機器1セットを配置する構成案です。モデルは坑道実測と見積を経て確定します。

  • 区域A1セット
  • 区域B1セット
  • 区域C1セット
穿孔 機器タイプイラスト
イラスト例 ・ 実際の機器ではありません

穿孔

Sandvik DD210

坑道掘進用シングルブーム穿孔機

切羽穿孔により掘進と採掘を開始します。

製造元公開仕様 · 穿孔範囲 24㎡ · 孔径 43–64mm

積込 機器タイプイラスト
イラスト例 ・ 実際の機器ではありません

積込

Sandvik Toro LH202

狭小鉱脈用地下ローダー (LHD)

掘削された鉱石をバケットで積み込み、集荷場へ運びます。

製造元公開仕様 · 定格荷重 3トン · バケット 1.3–1.5㎥

運搬 機器タイプイラスト
イラスト例 ・ 実際の機器ではありません

運搬

Sandvik TH315

15トン級地下運搬トラック

鉱石と廃石を坑外の集積場へ運搬します。

製造元公開仕様 · 積載量 15トン · 荷台 7.5㎥

検討中の機種であり、購入・契約済みの機器ではありません。画像は機器の種類を示すイラストです。

生産工程

採掘 → 破砕・選鉱 → 金属回収 → 精製

  1. 01

    採掘

    Mining

    穿孔・発破 ・ 積込 ・ 運搬

  2. 02

    破砕・選鉱

    Crushing & beneficiation

    破砕 ・ 粉砕 ・ 比重選別 ・ 浮選

  3. 03

    金属回収

    Metal recovery

    金属別回収工程 ・ 濃縮物処理

  4. 04

    精製

    Refining

    精製・溶解 ・ 品質分析 ・ 製品出荷

処理量計画

段階別処理量シナリオ

設備設計と原鉱供給計画の基準となる計画シナリオです。

初期計画

計画シナリオ

45トン/日

選鉱運営
16時間/日
時間当たり処理基準
≈ 2.8 トン/時間

試験生産および初期運用の基準処理量です。

増設の検討

計画シナリオ

180トン/日

選鉱運営
16時間/日
時間当たり処理基準
≈ 11.3 トン/時間

初期計画の4倍の規模。原鉱の供給と運営結果に基づいて検討します。

現在稼働中の設備能力や生産実績ではなく、設計のための計画値です。

責任ある開発

安全・環境を設計の始まりに置く

鉱山安全

地盤管理、換気、運搬動線、緊急対応体系

水管理

工程水循環利用、廃水処理と水質モニタリング

鉱砕・復旧

鉱砕脱水・保管設計、段階的敷地復旧

地域社会

運搬時間・騒音・粉塵管理、住民対話窓口運営